2018,2月

家を購入されるときに、一戸建てを選ぶ方とマンションを好まれる方に分かれると思います。マンションを選ぶ方が挙げる理由のひとつとしては、「管理を自分でしなくて良いから」という理由が挙げられます。

確かに、一戸建てだと、リフォームはもちろんのこと、壁の塗り直しや屋根瓦のふきなおしといったこまごました修繕も、ご自分で「そろそろだな」とタイミングを計って業者を選んで依頼しないといけません。うっかりこれらのことが頭から抜け落ちていた場合、急な出費に対応できないということもあるかもしれません。

その点、マンションであれば、マンション全体として定期的な修繕や建て替えを行ってくれるし、必要な資金は管理費の一部として積み立ててくれるから安心です。

しかしながら、もしあなたが、そのマンション修繕や建て替えの担当者になってしまったらどうしますか?マンションの自治会役員というのは、順繰りに回ってきます。運悪く、大規模修繕や建て替えのタイミングに役員になってしまったら、これまで「マンションがやってくれるから」と思い込んでいた手配を、すべてマンション代表としてあなたが行うことになります。正直、そんなの無理ですよね。

そこでおすすめしたいのが、マンションの建て替え事業を丸投げできるサービスです。こちらのマンションの建て替えのホームページをご覧いただくとわかりやすいのですが、丸紅なら、住民の意見を聞くところから実際の施工まで、全部引き受けてくれますよ。参考にしてくださいね。

 
2013,11月

マイホームに長年住んでいると、色々なところに欠陥が生じてきます。それを自分で直せる場合には問題ありませんが、多くの人は建築技術は持っていませんので業者に依頼しなければなりません。その時に、せっかくだったら模様替えの意味もこめて、家の中身を変えてしまおうと思う人も多いものです。このとき、まるごと入れ替えるのではなく、間取りなどを変更させたり、部屋をくっつけたりといったような変化をさせるのが、リフォームになります。

マンションなどは、中々許可がおりない場合もあるのですが一戸建てで、自分が購入した住宅であれば何ら問題なくリフォームを続けることができます。普段の生活がより一層新しいものになるのと同時に、環境を変えることによって、新しい気持ちを出すこともできるので人気があります。

ではリフォームをする場合にはどうしたら良いのでしょうか?以前は不動屋に連絡をして、リフォームをしたい旨を伝えて業者を手配するというのが一般的な流れでした。ですが最近は、ネットも普及していますので自分で業者を選び、見積もりを出してもらってから、どこにするかを決めることもできます。一戸建てのリフォームに発生する費用は、内容にもよるので様々です。